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夢のかけ橋プロジェクト

夢のかけ橋プロジェクト

「生まれてくるすべての子供にチャンスがある」元 F1 レーサー アイルトン ・ セナ

〝夢に向かって努力する〟というセナの精神を伝えたい

時代を超え、 世界を魅了し続ける F1レーサー アイルトン ・ セナ。
彼の偉大さは、 天才だったからではなく、 誰よりも気高く、 誰よりも早く走るという強い意志で
目標に向かってひたすら努力する純粋な姿に、 皆が共感したからではないでしょうか。

世界最高峰の F1 レースを撮影してきた代表理事を務める山田百合子は
仕事を通じてセナと出会い、 彼の生き方に強い感銘を受けました。
「生まれてくるすべての子供にチャンスがある」 というセナの想いを受け継ぎ
彼の没後 10 年にあたる 2004 年に 「夢のかけ橋プロジェクト」 を立ち上げました。

日本の子供たちは、 深刻な問題を抱えています。
今の日本の子供たちにこそ、 夢を持つ喜びを感じてもらいたい。 社会全体で子供を育てていく環境をつくりたい。。

人を育てることは、 一朝一夕にはできません。
夢のかけ橋プロジェクトは 「フォーラム」 や 「体験ツアー」 といったイベントを実施し
子供たちに夢を追いかけるきっかけをつくっています。

概要

団体名称:NPO 法人 夢のかけ橋プロジェクト
設立:2004 年 「夢のかけ橋プロジェクト実行委員会」 設立
2011 年 NPO 法人の資格取得
名称を 「NPO 法人 夢のかけ橋プロジェクト」 に変更
役員:代表理事:山田 百合子
理事:山田 眞理
理事:梅川 留美
夢かけファミリー:200 名以上(ツアーに参加した子供たち)

夢のかけ橋プロジェクトを応援していただいている方々

夢のかけ橋プロジェクトは、 著書 「君の思いは必ず実現する」 の読書感想文コンクールで2回も特別ゲストとして出演いただいている京セラ株式会社名誉会長 稲盛和夫さんを応援団長に、 さまざまな方々の応援をいただき活動を行っています。

<東京地区>

小山 宙丸(永久名誉会員)
早稲田大学 前総長 / 東京ワセダロータリークラブ
木内 みどり(永久名誉会員)
元女優 / 株式会社ワイツー 株主
/ ワイワイカンパニー株式会社 株主
石塚 尚
株式会社日工あかね工業 代表取締役社長
瀬山 昌宏
株式会社インターエックス 代表取締役社長
/ 株式会社セザン 代表取締役社長
増田 章
有限会社拓真研究所
/ IBMA極真会館増田道場 師範
舘 信秀
株式会社トムス 取締役会長 兼 ファウンダー
/TEAM TOM’S 総監督
関谷 正徳
トヨタ・モータースポーツ・クラブ(TMSC)会長
/ フォーミュラトヨタ・レーシングスクール 校長
赤井 邦彦
赤井邦彦事務所
/F1 ジャーナリスト
町田 英明
元 週刊オートスポーツ発行人
/ 有限会社ランブラス 代表取締役
中里 茂樹
元 株式会社マガジンハウス 広告局長
an-an、Hanako、BRUTUS、クロワッサン等
佐藤 修
元 産経新聞 記者
伊藤 仁
元 株式会社主婦と生活社 取締役編集部長
/ 株式会社仁パブリッシング 代表取締役
太田 裕子
元 株式会社主婦と生活社 「週刊女性」 編集一部
話題の本編集 副編集長
飯島 裕喜
株式会社ワイツー
/ ワイワイカンパニー株式会社 役員
山田 範子
ワイワイカンパニー株式会社 役員
小山 幸子
株式会社ワイツー

<鹿児島地区>

島津 公保
株式会社島津興業 取締役相談役
/ 鹿児島県教育委員会 教育委員
本坊 浩幸
薩摩酒造株式会社 取締役会長
/ 鹿児島県経営者協会 副会長
濱田 雄一郎
濱田酒造株式会社 代表取締役社長
青木 隆子
元 鹿児島テレビ放送株式会社
三坂 基文(永久名誉会員)
ホワイトギャラリー
/ かごしまデザイン協議会
西 眞理子
フラワースペース M-24 代表
/ かごしまデザイン協議会
福田 恵子
 
山田栄彦
株式会社ワイツー 株主 / ワイワイカンパニー株式会社 株主
山田光彦
ト株式会社ワイツー 株主 / ワイワイカンパニー株式会社 株主
 

<その他の地区>

田島 治子(永久名誉会員)
株式会社サカイ引越センター 代表取締役会長
林 みのる
元 株式会社童夢 特別顧問
/ 元 日本自動車レース工業会 会長
松本 恵二(永久名誉会員)
元 童夢レーシングチーム 監督
/ 株式会社メイジュ 代表取締役
下田 幸男(永久名誉会員)
元 株式会社あさひ 会長
/ 平成維新伝心プロジェクト 顧問

夢のかけ橋おじさん

2005 年、 第 2 回 「夢のかけ橋プロジェクト」 の一環として
京セラ ・ KDDI の創立者 稲盛和夫氏の自伝 「君の思いは必ず実現する」 読書感想文のコンテストを行い
優秀賞と特別賞に輝いた子供たち 4 名を 10 日間 「ブラジルファームステイ体験ツアー」 に招待しました。

そこで、 ブラジルへの往復チケットを株式会社 JST の西智彦様にご相談したところ
ご賛同いただき、 西様からのお声掛けで、 阪和彦様、 瀬山昌宏様、 堀口智顕様からもご協力を賜り
子供たち4人分のチケットをご提供いただけることとなりました。

現在、 児童養護施設は全国で 575 カ所以上あります。
児童養護施設の子供たちは 18 歳になると施設を出なければなりません。
彼らは、 アパートを借りるための保証人や資金を用意することは困難であり
大半が住み込みか寮のある職場を選ぶしかすべがありません。
しかも、 そのような環境を探すことは簡単ではありません。
厳しい状況の中で、 彼らに仕事の場を、 住まいを、 そして精神的な支えとなる出会いを提供できないか …
これは、 「夢のかけ橋プロジェクト」 の一つの願いです。

「夢のかけ橋おじさん(通称︓夢かけおじさん)」 はこの願いを現実させる第一歩です。

特別会員

(株)インターエックス
瀬山 昌宏 様

(株)レッグス
内川 淳一郎 様

アシスト不動産販売 (株)
山邉 裕佐 様

(株)タナット
山岸 暢 様

戸大建設工業 (株)
戸澤 章 様

(株) エイブル
佐藤 順英 様

(株) 米澤
米澤 千代香 様

(株) 三邦
山本 雅之 様

プレゼント品をご提供いただいた企業様


(株)岡三食品 様

KATAYAMA PLANNING(株)様

(株)カネスエ 様

京セラ(株)様

(株)THINK フィットネス 様

(株)童夢 様

(株)トムス 様

トヨタ自動車(株)様

富士スピードウェイ(株)様

(株)ブリヂストン 様

(株)平成エンタープライズ 様

(株)本田亮事務所 様

(株)ワイシーコーポレーション 様

ワイワイカンパニ―(株)

夢かけファミリー

夢のかけ橋プロジェクトでは、 主にツアー参加者の子供たちを
「夢かけファミリー」 と呼び、
彼らは学校や施設を卒業し社会人としてがんばっています。

今では、 ボランティアとしてツアーをサポートしてくれている夢かけファミリーも多く
その姿を見て参加者の子供たちが
大きくなってからボランティアで協力してくれてもいます。

飯島 翔武 さん
2004 年に第 1 回目の 「夢のかけ橋プロジェクトに」 に参加後
スペインへのテニス留学を経て現在、 テニスコーチとして活躍。
川路 龍也 さん
2006 年 「童夢~富士スピードウェイ体験ツアー」 に参加。
現在、 大手自動車メーカーに勤務。
川添 和人 さん
2007 年 「北海道カート&自然体験ツアー」 に参加。
現在、 大手自動車メーカーに勤務。
川添 昭人 さん
2007 年のツアーに参加した双子の和人さんから
夢のかけ橋プロジェクトの話を聞き、 2008 年春のイベントに参加。
現在、 大手重工業メーカーに勤務。
四郎園 泰地 さん
2008 年 「アウトドア体験&東京青山めぐり」 に参加。
現在、 舞台演劇の活動に励んでいる。
今川 翔太 さん
2014 年 「富士スピードウェイ GT 観戦 2 泊 3 日の旅」 に参加。
現在、 工学系の大学へ通う。

代表理事メッセージ

2004 年 5 月 1 日は、 世界を魅了した偉大な F1ドライバー アイルトン ・ セナが亡くなって 10 年の節目の年でした。
10 周忌にあたり、 当初は私共が撮影したセナの貴重な映像を
多くの人々に見ていただき在りし日のセナを偲んでほしい。
偉大なる、 そして愛すべきセナの映像をただ倉庫の中に眠らせておくのは忍びない…という想いから
彼の特別番組と、 彼の映像をメインとした追憶イベントを考えていました。

私の故郷である鹿児島の人々に、 私達が撮ったセナの生前の素晴らしい走りを見てほしいと
イベント開催にあたり県内で会場を探したところ、 空いているのはセナの命日である 5 月 1 日だけだったのです。
偶然かもしれませんが、 私にはセナが背中を押してくれたように感じました。

イベントに向けてセナのことを改めて調べるうちに、 彼が時代を超え今なお多くの人々を魅了してやまないのは
単に彼が天才だったからではなく、 その精神が誰よりも崇高で気高く、 誰よりも速く走るという強い意思や
目標に向かってひたすら努力するという純粋な姿に皆が共感したからではないかと考えるようになりました。
天才であったという事実よりも、 夢に向けてベストを尽くす
極限を超える努力するという生き方こそが彼の最大の素晴らしさなのだと。
彼の生き様は、 天才でなくても努力することで、 誰もがセナのような天才になれるという
勇気を私達に与えてくれるのではないでしょうか。
 さらに、 敬虔なクリスチャンでもあった彼は、 次のような考えをも持っていました。
“皆、 平等にチャンスは与えられている。 この世に生を受けたということ、 それ自体が最大のチャンスではないか”
“ひとりの人間としてブラジルの、 そして世界中の恵まれない子供達のために積極的なアクションを起こしたい”
 と…。

ところが、 彼のその素晴らしい人間性を知り、 特別番組とイベントへの想いがますます強まっていた矢先
映像の権利問題で番組を作れないというアクシデントにみまわれてしまったのです。
これはつまりイベントでも彼の映像を流せないということを意味し、 私の頭の中は真っ白になってしまいました。
 これまで考えてきたことが全て無駄になってしまうのだろうか。 もうセナの映像を皆に見てもらうことは出来ないのだろうか。

一体私に何が出来るのだろう。 そもそも何故 5 月 1 日にこだわるのか…。
悩み、 自信を失い、 諦めかけたことも一度ではありません。

けれども、 彼のメッセージを通して考え続けてきたのです。
映像をメインにしなくても、 自分なりにきっと彼のメッセージを伝えることが出来るはず。
そう考え、 持ち前の Never Give Up の精神で再びゼロから企画を練りなおした時、 色々な方からのアドバイスもあり
「夢のかけ橋プロジェクト」 に行きついたのです。

彼の、 夢に向かって努力するという生き方や、 恵まれない子供達のために積極的なアクションを起こしたいという考えは
10 年以上経った今、 日本の子供達にこそ伝えるべきなのだと強く感じます。
確かに日本は物質的には豊かかもしれません。
しかし望む前からすべてが与えられ、 自分が本当に望むものを見つけられない子供達。
自分の夢に向かって努力することの尊さを知らない子供達。
また、 いじめや虐待で心の豊かさを得られない子供達。 日本の子供達は多くの深刻な問題を抱えながら生きています。
 多くの大人達が、 子供達の問題に胸を痛めているのだと思います。
でも何をしたらいいのか分からない…。 それが現状ではないでしょうか。
だから、 私は今、 夢に向かって努力する素晴らしさについて、 また日本が抱える子供達の問題について
少しでも多くの人に知ってもらう、 考えてもらうきっかけになれたらとこのイベントをやる決心をいたしました。
そしてそれこそが、 私なりにセナのメッセージを伝えることになるのだと思うのです。

実は私は 2000 年に脊髄炎にかかってしまい、 今、 車椅子の生活を送っています。
あるドクターからこの病気にかかった時、
『神様から何をすべきかメッセージをもらっているんだよ、 今の君は。』 と言われずっと考えてきました。
今の私に出来ること…。
私もモータースポーツの映像プロデューサーとして 20 年近くやってきましたが
セナの想いを通して子供達を応援することが、 神様が私にくれたメッセージなのかもしれません。

とりとめのないことを長々と書いてしまいましたが、 これが正直な私の想いです。
本プロジェクトに一人でも多くの方にご賛同していただければ、 こんなに嬉しいことはありません。
一人一人の力は小さくても、 多くの方が集まればそれは何にも勝るエネルギーになると信じています。

NPO 法人 夢のかけ橋プロジェクト
企画 ・ エクゼクティブプロデューサー

代表理事プロフィール

NPO 法人 夢のかけ橋プロジェクト
企画 ・ エクゼクティブプロデューサー

鹿児島県出身。 フェリス女子短期大学卒業後、 フランスへ留学。 帰国後は出版社勤務を経てハワイ大学へ遊学。 ル ・ マン、 F1、 パリ ・ ダカールラリーやサファリラリーなど世界の主要カーレースの映像制作をプロデュース。 1987 年映像企画制作会社ワイツー(Y2)を設立。 NHK 総合で初のモータースポーツスペシャル番組を企画制作。日本の制作会社で初めて、 世界最高峰のレース、 F1 を撮影。 世界初ハイビジョンによる心臓外科・内科の同時生中継をプロデュース。 Y2 制作の地球環境ビデオが地球温暖化防止京都会議(COP3)で開催中に上映される。 1994 年デジタル時代の新たな展開を見据えワイワイカンパニー(YY)を設立。 Y2 と YY との両輪でマーケティング戦略 ・ 広告 ・ PR ・ 映像 ・ インターネット ・ グラフィックなどクリエイティブワーク全般をこなす。

1998 年より鹿児島県出身の世界的な経営者、 稲盛和夫氏(京セラ(株)名誉会長 ・ KDDI 株式会社最高顧問 ・ 日本航空会長)が主催する若手経営者たちの経営塾 「盛和塾」 を密着取材し、 日本をはじめ中国、 ブラジルなど世界各国で開催される塾長例会などの貴重な映像を撮影し続けている。 本人も塾生として、そのフィロソフィーを学んでいる。

2000 年、病気を機に、2004 年 「夢のかけ橋プロジェクト実行委員会」 を設立。ライフワークとして子供たちの未来を応援するボランティア活動を始める。2011 年、 「夢のかけ橋プロジェクト」 が NPO 法人となる。

夢のかけ橋プロジェクト
支援のお願い

NPO 法人夢のかけ橋プロジェクトでは、 多くの方と共に子供たちの未来を応援していきたいという思いから
さまざまなご支援 ・ ご協力をお願いしています。

夢かけ応援団(一般寄付)のご協力

一口 3,000 円より申し受けています。

<振込先>

三菱 UFJ 銀行 青山支店 普通口座 0135988
「特定非営利活動法人 夢のかけ橋プロジェクト」  
代表理事 山田 百合子

※三菱 UFJ 銀行の口座からお振込の場合、窓口での振込手数料 630 円が半額になります。

夢かけおじさん(スポンサーシップ)のご協力

体験ツアーを支えて下さるおじさんになっていただいた方は、 Web サイトやチラシに氏名を掲載させていただきます。

A. 「夢のかけ橋おじさん」

個人、 または企業として年間30万円を寄付してくださる方)

B. 「夢のかけ橋おじさん -特別会員-」

(A. 夢のかけ橋おじさんをご経験された方で、その後も毎年10万円を寄付してくださる方)

※三菱 UFJ 銀行の口座からお振込の場合、 窓口での振込手数料 630 円が半額になります。

イベントのご協力

イベントに必要とされるものへの協力をお願いしています。

企業によるプレゼント品ご提供

イベントに参加した子供たちへのプレゼント品のご提供。
<過去にご提供いただいた例>
ラジコンやミニカー、 ノベルティ T シャツ、 お菓子、 図書券、 飲料等

ボランティア活動のご協力

イベント開催時の交通機関 ・ 会場や宿泊先などのご協力等イベント開催時に会場で、 運営スタッフのお手伝いをしてくれる方、 物を運んだり、 並べたり、片付け等ボランティアとして支援してくれる方のご参加をお待ちしています︕

「NPO 法人 夢のかけ橋プロジェクト」 Web リンク

当サイトへのリンク協力。
リンク協力していただいた方の団体名等を、 当サイト上に記載いたします。

※当 WEB サイト、 チラシなどにご協力のクレジットを入れさせていただきます

上記何れかのご協力をお願いできる方は、 【お問い合わせフォーム】 よりご連絡ください。
詳細につきましては、 別途ご連絡させていただきます。

『継続は力なり』。
「NPO 法人 夢のかけ橋プロジェクト」 が皆様とともに子供たちの未来を応援し続けていけますよう、 お力をお貸しください。